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修理業者から連絡がないとき管理会社へ何て言う?確認メール例文

催促・再連絡

賃貸の設備故障について管理会社へ連絡し、

「修理業者から直接連絡があります」

と言われたものの、

「数日たっても何も来ない」

「いつまで待てばいい?」

「管理会社にもう一度聞いていい?」

と迷うことがあります。

こうした場合は、修理業者へ直接連絡できないなら、まず管理会社へ

「こちらで引き続き待っていればよいか」

と確認する形で再連絡すると伝えやすいです。

また、現在も設備が使えない、水漏れが続いているなど急ぎの場合は、その状況も一緒に伝えましょう。

この記事では、修理業者から連絡がないときに管理会社へ何と伝えればよいか、そのまま使える確認メール例文とあわせて紹介します。

  1. 修理業者から連絡がないときは管理会社へ確認していい
    1. 手配済みかどうかを確認する
    2. 「こちらで待っていればよいか」と聞く
  2. 管理会社へ伝えたい内容は4つ
    1. 前回のやり取りを書く
    2. 現在の状態も添える
  3. 基本の確認メール例文
    1. やわらかく確認する場合
    2. 現在も設備が使えない場合
  4. エアコン修理で業者から連絡がない場合
    1. エアコン修理の例文
    2. 真夏で急いでいる場合
  5. 給湯器修理で業者から連絡がない場合
    1. 給湯器修理の例文
    2. 入浴できず困っている場合
  6. 水漏れ修理で業者から連絡がない場合
    1. 現在も水漏れしている場合
    2. いったん止まっている場合
  7. 何日くらい待ってから確認する?
    1. 急ぎでなければ少し待ってから確認する
    2. 急ぎなら早めに確認する
  8. 管理会社から「もう少し待ってください」と言われた場合
    1. 目安を聞く例文
    2. 急ぎの場合の聞き方
  9. 修理業者から不在着信があった場合
    1. 業者へ折り返す場合の伝え方
    2. 管理会社へ確認する場合
  10. 業者から連絡は来たが日程が決まらない場合
    1. 管理会社へ確認する例文
    2. 候補日を出せる場合
  11. 管理会社へ確認しても返事がない場合
    1. 2回目の確認例文
    2. さらに返事がない場合
  12. 急ぎなら電話で確認する
    1. 電話での伝え方
    2. 電話後に内容をメールで残す
  13. 修理業者から連絡がないときに避けたい伝え方
    1. 「業者にちゃんと連絡したんですか?」と責める
    2. 「いつまで待てばいいんですか」とだけ書く
  14. 修理業者から連絡がないときは「手配状況」を管理会社へ確認する
  15. 関連記事

修理業者から連絡がないときは管理会社へ確認していい

管理会社から「業者から連絡します」と言われると、そのまま待ち続けた方がよいように感じることがあります。

ただし、連絡がないことで修理が進まないなら、管理会社へ確認して構いません。

手配済みかどうかを確認する

管理会社側ではすでに手配していても、業者側で連絡が止まっていることがあります。

そのため、

「まだ連絡が来ません」

とだけ伝えるより、

「現在の手配状況をご確認いただけますでしょうか」

と聞く方が使いやすいです。

「こちらで待っていればよいか」と聞く

やわらかく確認したい場合は、

「こちらで引き続き業者様からの連絡を待っていればよいでしょうか」

という聞き方がおすすめです。

催促というより確認の印象になります。

管理会社へ伝えたい内容は4つ

再連絡では、主に次の4つを伝えれば十分です。

  1. 何の修理か
  2. 業者から連絡が来る予定だったこと
  3. 現在まだ連絡がないこと
  4. 手配状況を確認したいこと

設備がまだ使えないなら、その点も一言加えます。

前回のやり取りを書く

たとえば、

「〇月〇日に、修理業者から連絡があると伺いました」

と書くとわかりやすくなります。

現在の状態も添える

「現在も給湯器が使えません」

「現在もエアコンが冷えない状態です」

と書くことで、緊急度が伝わります。

基本の確認メール例文

やわらかく確認する場合

件名:〇〇修理の手配状況について

お世話になっております。
〇〇マンション〇〇号室の〇〇です。

〇〇の修理について、修理業者様から直接ご連絡をいただく予定と伺っておりますが、現在のところまだ連絡がありません。

こちらで引き続き待っていればよいでしょうか。

お手数ですが、現在の手配状況をご確認いただけますと助かります。

よろしくお願いいたします。

現在も設備が使えない場合

お世話になっております。

〇〇の修理について、業者様からご連絡いただく予定と伺っておりますが、現在のところまだ連絡がありません。

現在も〇〇が使用できない状態です。

恐れ入りますが、手配状況と今後の予定についてご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

エアコン修理で業者から連絡がない場合

エアコンが使えない状態で待っている場合は、現在の症状をもう一度書きます。

エアコン修理の例文

お世話になっております。
〇〇号室の〇〇です。

エアコン修理について、修理業者様から直接ご連絡をいただく予定と伺っておりますが、現在のところまだ連絡がありません。

現在も電源は入りますが、冷房が効かない状態です。

恐れ入りますが、現在の手配状況をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

真夏で急いでいる場合

お世話になっております。

エアコン修理について、業者様からのご連絡を待っておりますが、現在も冷房が使用できない状態です。

室温も高くなっており生活に支障が出ているため、可能でしたら手配状況と対応可能な時期をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

関連記事:賃貸のエアコンが壊れたとき管理会社へどう伝える?修理依頼の例文

給湯器修理で業者から連絡がない場合

給湯器が使えないと、お風呂やキッチンでお湯が使えず困ります。

その場合は、現在もどこでお湯が使えないのかを書きましょう。

給湯器修理の例文

お世話になっております。
〇〇号室の〇〇です。

給湯器の修理について、修理業者様から直接ご連絡をいただく予定と伺っておりますが、現在のところまだ連絡がありません。

現在もキッチン・浴室ともにお湯が使えない状態です。

お手数ですが、現在の手配状況をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

入浴できず困っている場合

お世話になっております。

給湯器修理について、業者様からの連絡を待っておりますが、現在もお湯が出ず入浴できない状態です。

恐れ入りますが、対応可能な時期だけでもご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

関連記事:賃貸の給湯器が壊れた・お湯が出ないとき管理会社へどう伝える?連絡例文

水漏れ修理で業者から連絡がない場合

水漏れは、今も被害が続いているかどうかを必ず書きましょう。

現在も水漏れしている場合

お世話になっております。
〇〇号室の〇〇です。

水漏れ修理について、修理業者様からご連絡いただく予定と伺っておりますが、現在のところまだ連絡がありません。

現在も〇〇付近から少量の水漏れが続いております。

被害が広がらないか心配なため、恐れ入りますが、手配状況をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

いったん止まっている場合

お世話になっております。

先日ご相談しました水漏れについて、現在はいったん止まっておりますが、修理業者様からの連絡を待っている状況です。

今後の確認予定についてご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

関連記事:賃貸で水漏れしたとき管理会社へ何て言う?急ぎの連絡例文

何日くらい待ってから確認する?

設備の種類や修理業者の状況によって、連絡までの時間は変わります。

そのため、

「必ず〇日待つ」

と決める必要はありません。

急ぎでなければ少し待ってから確認する

通常の不具合なら、管理会社から

「業者から連絡があります」

と言われた直後に何度も確認する必要はありません。

ただ、数営業日たっても何もない、日程が迫っているなどの場合は確認してよいでしょう。

急ぎなら早めに確認する

水漏れ、トイレが使えない、給湯器が使えない、真夏にエアコンが使えないなど、生活への影響が大きい場合は、長く待たずに再確認して構いません。

そのときは、

「急いでください」

だけではなく、

現在どのように困っているか

を伝えましょう。

管理会社から「もう少し待ってください」と言われた場合

確認したところ、

「業者へ依頼済みなので、もう少し待ってください」

と言われることもあります。

その場合は、いつ頃まで待てばよいかをやわらかく確認してもよいでしょう。

目安を聞く例文

ご確認ありがとうございます。

修理業者様へご依頼済みとのことで承知しました。

こちらで引き続きお待ちします。

もしおおよその連絡時期がわかりましたら、教えていただけますと助かります。

よろしくお願いいたします。

急ぎの場合の聞き方

ご確認ありがとうございます。

現在も〇〇が使用できない状態のため、可能でしたら業者様からの連絡時期の目安だけでも教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

修理業者から不在着信があった場合

修理業者から電話が来たものの、仕事中などで出られないこともあります。

その場合は、番号がわかるなら折り返すか、案内された方法で連絡しましょう。

業者へ折り返す場合の伝え方

お世話になっております。

〇〇マンション〇〇号室の〇〇です。

〇〇の修理についてお電話をいただいていたため、折り返しご連絡いたしました。

修理日程についてご相談できればと思います。

よろしくお願いいたします。

管理会社へ確認する場合

不在着信の番号が業者かわからない場合は、

「先ほど〇〇の番号から着信がありましたが、修理業者様からでしょうか」

と管理会社へ確認してもよいでしょう。

業者から連絡は来たが日程が決まらない場合

連絡自体は来ても、

「また日程を確認して連絡します」

と言われたまま止まることがあります。

その場合は、修理業者へ直接確認できるなら業者へ、難しければ管理会社へ相談します。

管理会社へ確認する例文

お世話になっております。

〇〇の修理について、修理業者様から一度ご連絡をいただきましたが、その後の日程についてまだ連絡がない状況です。

こちらでも予定を調整したいため、現在の状況をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

候補日を出せる場合

お世話になっております。

〇〇の修理日程について、下記でしたら在宅可能です。

・〇月〇日 午前
・〇月〇日 14時以降
・〇月〇日 終日

もし業者様へお伝えいただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。

関連記事:修理の日程が合わないとき管理会社・業者へ変更をお願いする例文

管理会社へ確認しても返事がない場合

修理業者から連絡がなく、さらに管理会社へ確認メールを送っても返事がない場合は、もう一度連絡して構いません。

2回目の確認例文

お世話になっております。
〇〇号室の〇〇です。

〇〇の修理について、〇月〇日に業者様からの連絡状況を確認するメールをお送りしましたが、その後の状況を伺いたく再度ご連絡いたしました。

現在も〇〇が使用できない状態です。

お手数ですが、手配状況をご確認いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

さらに返事がない場合

これまでの連絡日をまとめます。

お世話になっております。

〇〇の修理について、〇月〇日、〇月〇日に確認のご連絡をしておりますが、現在のところ対応状況を確認できておりません。

現在も〇〇の状態が続いております。

恐れ入りますが、修理業者様の手配状況と今後の予定についてご連絡いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

関連記事:
管理会社へ2回目のメールを送るときの例文|急かさず確認する言い方
管理会社へ3回目の連絡をするときの伝え方|少し強めの例文

急ぎなら電話で確認する

設備によっては、メールを何度も送るより電話で確認した方がよい場合があります。

電話での伝え方

電話では、

「〇〇号室の〇〇です。〇〇の修理で業者から連絡をいただく予定ですが、まだ連絡がないため手配状況を確認したくお電話しました」

と伝えます。

現在も困っているなら、

「今もお湯が使えない状態です」

などと続けましょう。

電話後に内容をメールで残す

電話で、

「今日中に業者から連絡があります」

などの案内を受けた場合は、必要に応じてメールでも残しておくと確認しやすくなります。

お世話になっております。

先ほどお電話で確認しました〇〇の修理について、修理業者様から本日中にご連絡いただける予定とのことで承知しました。

よろしくお願いいたします。

修理業者から連絡がないときに避けたい伝え方

連絡を待っている状態が長くなると、強く言いたくなることがあります。

ただし、管理会社へは手配状況を確認することを優先しましょう。

「業者にちゃんと連絡したんですか?」と責める

手配済みでも業者側で止まっている可能性があります。

そのため、

「現在の手配状況をご確認いただけますでしょうか」

と聞く方が使いやすいです。

「いつまで待てばいいんですか」とだけ書く

代わりに、

「おおよその連絡時期がわかりましたら教えていただけますでしょうか」

と聞きましょう。

修理業者から連絡がないときは「手配状況」を管理会社へ確認する

管理会社から

「修理業者から直接連絡します」

と言われたのに連絡がない場合は、管理会社へ確認して構いません。

基本は、

業者から連絡が来る予定だったこと

現在まだ連絡がないこと

こちらで待っていればよいか

現在も設備が使えないか

を伝えます。

やり取りは、

管理会社へ修理依頼
→ 業者を手配
→ 業者からの連絡を待つ
→ 来なければ管理会社へ確認
→ 手配状況を聞く
→ 日程調整
→ さらに連絡がなければ再確認

という流れになることがあります。

「業者から連絡がない=また最初から説明し直す」と考えず、今どの段階で止まっているかを確認しましょう。

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